シミやカビがついた着物の買取は可能?売れる着物の種類や高く売るコツを解説

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シミやカビで汚れた着物の買取は可能?いらない着物を高く売るコツを解説 シミのついた着物のアイキャッチ

「いらない着物があるけど、シミやカビがついていると売れない?」
「汚れた着物は捨てるしかないのかな?」

そんな不安をお持ちの方は、着物のバイセルまでお問い合わせください!
弊社着物のバイセルでは、シミやカビがついた着物の買取にも対応します。
条件によっては思わぬ高値がつくこともあるため、捨てる・回収してもらうのは勿体ないのです。

本記事では、シミ・カビ・虫食いなどで汚れた着物の買取について詳しくご紹介します。
高く売るポイントも解説しますのでぜひ参考にしてください。

シミや汚れがついた着物の買取なら、着物のバイセルにお任せください!

バイセルでは、出張買取・宅配買取・持ち込み買取に対応しています。
手数料は一切不要で、お客様のご都合にあわせてお好きな買取方法をお選びいただけます。
もちろん査定だけのご利用でも構いませんので、お電話・WEBからお気軽にお申込みください。
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シミ・カビのついた着物は捨てるしかない?

冒頭でも申し上げた通り、着物のバイセルはシミやカビなどの汚れがついた着物の買取実績も多数ございます。
主な理由は以下の通りです。

  • 着物ではなく生地としての需要があり、小物などに再利用できる
  • 外国人に着物の需要がある
  • 着物は仕立て直しができるため、少しのシミなら問題にならないことがある

着物そのものに根強い需要があるため、多少の汚れであれば買取できる可能性は高いです。
汚れていると売却が難しい洋服とは異なるので、「シミがあるから売れないだろう」と捨てるのは勿体ないんですね。

 

シミ・カビで汚れていても買取できる着物の3つの特徴

売れるかもしれない着物

汚れている着物の中でも、買取可能な着物の特徴は以下の通りです。

  • シミ・汚れ・虫食いが軽度なもの
  • 着用すれば見えない場所に汚れがあるもの
  • 伝統工芸品や有名作家の着物

薄いシミ・汚れ、小さな虫食い程度であれば、買取後に専門業者で修復できるため問題にならないことも少なくありません。
着用すれば目立たない場所に汚れがついた着物も、買取できるケースは多いです。

また大島紬・加賀友禅といった伝統工芸品や有名作家による着物は需要が高いため、比較的高値がつくこともあります。

【注意点】買取が難しい着物の3つの特徴

買取が難しい着物

ただし、以下のような着物は買取が難しい傾向にあります。

  • 傷みやにおいが激しい着物
  • ウール生地の着物
  • 丈が短い小さめの着物

着物がボロボロに破れていたりカビやタバコのにおいが染みついているものは買取が難しいです。
またウール生地の着物は新品でも比較的安価で取引されているため、中古での需要は少なく買取不可のケースも。

着物の丈が150cm以下の小さな着物も、仕立て直しができないことから買取しにくい傾向にあります。

とはいえ個々の種類や状態を見なければ判断できないので、このような着物をお持ちの方も一度着物のバイセルにご相談ください。

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シミや汚れがある着物買取3つのポイント

カビやシミがついた着物を高く売るには、以下の3つのポイントをおさえることが大切です。

  • 自分で汚れを落とそうとしない
  • 着物の胴裏交換はしない
  • リサイクルショップ・古着屋には売らない
以下で詳しくご説明いたします。

①古いシミ・汚れを自分で落とそうとしない

汚れは無理に落とさない

自分で汚れを落とそうとする方もいらっしゃいますが、これは避けてください。

着物の生地はデリケートなので、強く叩く・こする・洗剤や熱湯をかけるとかえって傷んでしまいます。

また虫食い箇所を塞ごうと無理に縫い合わせると、柄がちぐはぐになり買取不可になることも。

知識がない一般の方では着物の汚れを綺麗にすることは難しいので、むやみに手入れはしないでおきましょう。

古い着物をクリーニング店に出すのも避けるのがベター

しみのある着物をクリーニング店で綺麗にしてから売りに出そうと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらもオススメできません。
なぜなら、着物によっては買取価格よりクリーニング代が高額になることもあるからです。
また一般的に着物の査定には補修歴を確認するため、補修歴が多いと価値も下がる傾向にあります。
下手に手を加えるとかえって損をしかねないので、そのままの状態で買取業者に相談してください。

②着物の裏地(胴裏)交換はしないでおく

裏地の交換はしない

着物の裏地である胴裏は、交換しないほうが良いでしょう。

胴裏は取り外して新しく付け替えられる仕様なので、裏地の汚れを無かったことにするには最適な方法です。
しかし胴裏交換には、取り換え料金と生地代を合わせて35,000円~45,000円ほどかかります。

着物の買取額よりも胴裏の交換費用のほうが高くなる可能性が高く、かえって損をすることも少なくありません。

③リサイクルショップや古着屋には売らない

リサイクルショップや古着屋で着物を売るのは避けましょう。
その理由は以下の通りです。

  • 着物の正しい価値を見極めることが難しい
  • 重量買取を行っていることも多く本来の価値と異なった値段がつくことがある

リサイクルショップや古着屋には着物の専門知識を持った査定員がいないため、適正価格が分からず安く買い叩かれることがあります。
またネットオークションでは、現物を見せられないことや状態が悪いものを売ることでトラブルに発展する可能性も否めません。

いずれにしてもリスクが高い売り方ですので、できるだけ高く安全に着物を売るなら、ぜひ着物のバイセルをご利用ください。

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弊社着物のバイセルには、着物の豊富な知識をもつ査定員が多数在籍しています。

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シミや汚れがついている着物も丁寧に査定いたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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