【鹿児島県の着物買取店】帯・着物を高く売るなら

こんなお悩みありませんか?

・身丈が合いません
・お茶や日舞などの習い事で着用した稽古着があります
・柄や色が多いです
・遺品整理で大量に出てきました
・身内から譲り受けましたが着ません
・着物を着るのがしんどく、洋服しか着ません
・無名作家の作品でも売れるのでしょうか?
・褪色してしまっています
・傷んでいます
・証紙、証明書がありません

着物の売却先にお悩みでしたら、
バイセルにお任せください!

「もう着物は着ない。」
「捨てるのはなんだか忍びない。」
「譲りたいけれども着る人がいない。」

そんな理由で、やむ無く想い入れのある着物を処分してしまおうとしていませんか?

バイセルでは、そんなお客様の着物を少しでもご満足頂けるよう、お買取りさせていただきます。

私たちはお客様の着物や帯をはじめ、着物に関わる全てのお品物を大切に査定し、お買取りした後もお客様とよりよい関係を築いていけるよう、買取後も万全のサポートをさせていただきます。

「本当に値がつくか分からない…」「とりあえず査定額だけ知りたい」
そんな方もお気軽にお問い合わせください◎

※ご相談料は一切かかりません

電話・WEBでの
ご相談はこちらから

※24時間・土日祝も受付

鹿児島県内どこでも
査定員が出張買取で伺います

着物のバイセルでは、査定員のご訪問による無料出張査定と、送料無料の宅配査定、お持込み査定の3つの方法をご用意して鹿児島県内において柔軟に対応いたします。

■市

鹿児島市、鹿屋市、枕崎市、阿久根市、出水市、指宿市、西之表市、垂水市、薩摩川内市、日置市、曽於市、霧島市、いちき串木野市、南さつま市、志布志市、奄美市、南九州市、伊佐市、姶良市

■郡

鹿児島郡、薩摩郡、出水郡、姶良郡、曽於郡、肝属郡、熊毛郡、大島郡

※季節事情または地域により出張査定や最短で即日での対応が難しい場合もございます。
ご不明な点はコールセンターまでお気軽にお問い合わせください。

安心!簡単!着物買取の流れをご紹介します。

お電話1本であなたのご自宅へ出張いたします。お問い合わせから現金お渡しまで、簡単4つのステップ!

ご相談・お問い合わせ

まずは無料フリーダイヤルへお電話ください。

※お問い合わせ状況によっては担当者からのお電話まで数日かかる場合がございます。
※査定をお急ぎの場合は大変お手数ですが、無料受付窓口までお電話いただきますよう、よろしくお願いいたします。

電話している女性


査定員が出張訪問

査定員がお客様宅へご訪問いたします。お品物をご用意していただき、お待ちください。

※未成年者からの買取はできません。
※買取をご希望される場合、法に基づき「運転免許証」「パスポート」「健康保険証」「外国人登録証」などのご本人確認書類を査定員にご提示ください。

挨拶している査定員


お品物の査定

着物専門査定員がお客様のお品物を査定。基本的にはお客様のご自宅の玄関先で査定させていただき、金額をご提示させていただきます。

査定は出来る限り速やかに、短時間で完了できるよう努めております。お客様は、できる限り査定員からもお姿の見える場所にてお立会ください。

着物を査定している査定員


現金のお渡し

ご提示させていただいた金額にご納得いただけましたら、現金をその場でお支払いし、お品物を引き取らせていただきます。お取引終了後、査定員から書面資料についてご説明させていただきます。これらはお客様にとっても大切な書面となっておりますので、お手元にて保管をお願い致します。

現金を渡している査定員

鹿児島県の着物に関する豆知識

鹿児島県で有名な伝統工芸品や織物

湿気が多く、暑さも続きやすい気候である鹿児島県でも、着物の買取需要はあると言われています。ですが、県内にある着物買取店舗や業者の数は全国的にみても決して多いとは言えないので、しっかり査定してもらえる場所を選んで買取依頼をするようにしましょう。鹿児島県では着物を着て参加するイベントもあり、中古の着物も売れる傾向にあるので、比較的色々な種類や状態の着物を買い取ってもらうことができます。
鹿児島で行われる着物のイベントと言えば「着物で出水武家屋敷を歩こう会」。このイベントは出水市麓武家屋敷群と呼ばれる国の重要伝統建造物群保存地区に選定された場所を、自分の好きな着物を着て散策する鹿児島の定期開催イベントとなっています。現在では参加者も増え、海外旅行者も注目するイベントなのでぜひ機会があれば着物を着て参加してみてくださいね。
鹿児島県で有名な伝統工芸品には「薩摩焼」や「川辺仏壇」などがあります。薩摩焼は貫入と呼ばれる細かいヒビが入った象牙色の表面が特徴の焼き物であり、大きく分けて白薩摩と黒薩摩の2種類があります。黒薩摩は庶民の生活の器としても作られていたので、身近に感じられる薩摩焼なんですね。島津家第17代当主の島津義弘が朝鮮に出陣した際、陶工を連れて帰ってきたことがルーツと言われています。
川辺仏壇は南九州市川辺町で作られる豪華さが魅力の仏壇で、堅牢さも併せ持っているので根強い人気があります。木地や彫刻、金具、塗装などの工程をほぼ手作業で行うのが特徴。
他にも垂水人形や薩摩糸びな、五月幟、刀剣、香箱、つづら工芸、種包丁、屋久杉小工芸品、蒲生和紙など様々な伝統工芸品があります。

鹿児島を代表する織物「本場大島紬」

鹿児島発祥で鹿児島を代表する織物と言えば「本場大島紬」が挙げられます。およそ1300年の歴史がある日本の伝統的な工芸品であり、高級絹織物の1つとして数えられています。様々な種類がありますが、絹100%で泥染めしたものが特に注目を集めています。着崩れせず、しなやかさがあるので女性用の着物にも最適。大島紬の着物は買取の際にも高額査定UPに繋がりやすいので、事前にチェックしておくと良いでしょう。証紙などがあればさらに価値が上がります。
暑く湿気の多い鹿児島では着物の保存は重要になってきます。着物は湿気に弱いので、きちんと保存しておかないと生地がダメになり、買取査定時も評価が下がってしまいます。

鹿児島県の着物で行きたい名所

鹿児島県は着物で大自然を満喫できます!

鹿児島県で着物で満喫できるおすすめエリアと言えば、まずは指宿エリアが挙げられるでしょう。指宿エリアといえば、天然の砂風呂が有名です。温泉の熱で暖められた砂の中に埋まることによって、身体の内側から大量の汗が噴き出し何とも言えない爽快な気分を味わうことができます。この砂風呂は美肌やデトックスの効果も十分に期待できますので、特に女性から人気が高いのが特徴です。またこのエリアは海岸沿いに位置しているため、開聞岳をバックに夕日が沈むのを眺めることも可能です。砂風呂だけではなく通常の温泉や足湯を設備しているスポットもありますので、着物でも十分に満喫できるでしょう。
また霧島エリアも、非常におすすめできるスポットが満載です。特に着物で行くならば、「霧島神宮」は外せないでしょう。霧島エリアは神々が宿る地として知られており、パワースポットの名所でもあります。その中でも「霧島神宮」は、なんと6世紀にはすでに存在していたという非常に歴史のある歴史的建造物です。赤をベースにした寝殿造はダイナミックかつ荘厳であり、特に紅葉のシーズンは高千穂の山々が真っ赤に染まりまるで神々を祝福しているようなロケーションを演出してくれます。それゆえ、着物で一度は訪れてみたいスポットです。また帰りには「霧島温泉郷」に立ち寄ることをおすすめします。大自然に囲まれた天然の露天風呂は、体の疲れを芯から癒してくれます。

鹿児島県は離島も着物で満喫できます!

鹿児島県には、離島にもおすすめできるスポットが多くあります。最も人気の高い離島は、大ヒットアニメ「もののけ姫」の舞台にもなった屋久島です。島自体が八重岳と呼ばれる山岳地帯で構成されており、屋久杉の原生林が山一面に生い茂っています。それゆえ世界遺産にも登録されている観光スポットであり、特に長い歴史を生き続けてきた千年杉は必見です。八重岳を縦走することは着物では難しいですが、屋久杉の原生林には散策コースも設置されておりビーチなどもあるためのんびりと着物で過ごす時間を作ることもできるでしょう。
また沖縄県と勘違いされやすいですが、奄美大島も鹿児島県に属している離島です。「東洋のガラパゴス」と呼ばれるほどに、大自然が豊富に残っている数少ない島です。透き通ったコバルトブルーの海とホワイトビーチが至るところにあり、日本にいながらもリゾート気分を十分に堪能することができます。またホエールウォッチングやスキューバダイビングなど、貴重な体験をリーズナブルな金額で味わえることも魅力です。そして奄美大島には「大島紬村」があり、「大島紬」の製造工程を見学することもできます。染色から織物まで実際に体験することも可能ですので、着物好きの方には特におすすめできるスポットと言えるでしょう。

出張料・査定料・キャンセル料全て無料で対応致します。
すぐに着物の価値が知りたい方はぜひお気軽にお問い合わせください⇂⇂

\ご相談~査定まで全て無料/

簡単1分!
電話・WEBでのご相談はこちら

キャンペーン